犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

Kくんの気づき アーカイブ

2007年10月11日

糖尿病に戦った猫ちゃん



私ザ・ピースカンパニー所様

ご報告致します。奇跡が起きました。

糖尿病で6~7kgあった体重が、この半年ばかりで半分に落ち、最近の1ヶ月は、容態が良くなったり悪くなったり、今度で3回目の危機でした。もう、本当に骨がごつごつするまでやせこけて、歩く気力も、柔らかい餌さえ食べる元気もなくなり、いよいよ覚悟をしないといけないのかと思いながら、届いた(3日水曜日)イフに最後の望みをかけて、首にかけてやりました。

症状は変わらず、看病していた私自身も高熱でダウンし、しばらく、猫のいる実家から自宅へ戻り、養生をしておりましたところ、1週間も経たないうちに、この8日(月曜日)から、愛猫のまめちゃんが、自分でよたよた歩き、水を飲みにゆき、それまで、経口栄養剤を水に溶かして、ほんの少ししか口にしなかったのに、柔らかい固形の餌まで欲しがり、食べるようになりました。足取りも今迄からすると、しっかりして、死の淵まで行っていたとは考えられないほど、餌や飲み水を欲しがるようになりました。

まだ、予断を許さないまでも、もうダメかと思われた窮地からは脱することが出来ました。勿論、家族全員の看病やまめちゃんの力もあると思いますが、その力を引き出してくれたのはイフのお陰だと確信しております。有り難うございました。まだ、経過を見守る必要がありますが、ひとまず、安心しましたので、ご報告させていただきました。

なお、イフのお代金は、10日(水曜日)郵便局から入金致します。ご確認下さい。本当に有り難うございました。これからも引き続き、様子を見ながら、より元気になるまめちゃんのご報告をしたいと思っております。これからも何とぞ宜しくご指導下さいますようにお願い申し上げます。取り急ぎお礼申し上げます。
ピースより

まめちゃんの奇跡、しっかりと読ませていただきましたよ!死の淵という言葉が出るくらいの状態から、よくぞがんばってくれましたね。糖尿病に負けずに戦ったまめちゃん、そしてその周りで支えたご家族さま、そしてイフのチームワークの勝利ですね!

こんな体験報告を間近にし、ほんと、奇跡を信じる!って、おおいに「アリ」だな!なんて、確信しました。これからも、ますます元気になりますように!!

2006年6月26日

タレントさんも使っていた!

キヨこんにちは、Kです。前回に引き続き、登場させていただきます。

昨日、NHKのサンデースポーツを見ていたら、ゲスト解説者に『不夜城』で衝撃的なデビューをして以来、多くの著書を生み出してきた作家の馳星周(はせ せいしゅう)さんが出ていました。

始めは、ワールドカップの話題で、盛り上がって楽しくテレビを見ていたら、彼の胸元にイフのようなペンダント(ネックレス)のようなものを発見しました。最初は「アレっ」「まさか」と思ってみていたら、アップになった瞬間にはっきりとイフと判るシルエットを見て取りました。

それは間違いなくイフでした。

イフの紐を工夫してオシャレに付けていたので始めは、「まさか」と思って見ていましたが、よ〜く見たら、紐を短くして、上手にアレンジしていました。イフは自然の紐を付けていただくのが、一番効果的な方法ですが、馳さんは忠実に、しかもオシャレにイフを身につけていました。

テレビでまさかイフを目撃するとは思わなかったですが、馳さんのイフを見て、「イフって工夫次第でオシャレに身につけることができるんだな〜」と思わされた瞬間でした。まさか、馳さんとは・・・以外な人が付けていたので、ホントびっくりでした。

以前、ジャニーズタレントのHさんがTVで使用していたという報告に続いての話でした。 イフってタレントさんからも意外と有名な存在みたいで、ちょっとびっくり&うれしかったです!!!

2006年6月21日

老化もへっちゃら!シャム猫の奇跡

キヨ先日私宛に一本のお電話がありました!その方は去年の7月にイフを購入されたお客様で、愛猫ちゃんが急に元気がなくなり、今は毎日病院へ行って点滴を打ってなんとかもっている状態だということで相談を受けた飼い主さまからです。

「久し振りです、あれから病院通いを止めて自宅で看病していたら徐々に元気になって今では信じられないくらい歩き回っています。奇跡が起きました。ありがとうございます

といった喜びのお電話でした。その方は岡山の倉敷市の飼い主さんで、17歳になるシャム猫を飼っています。当時の相談のときには「私達夫婦は子供に恵まれなかったから、このコが子供代わりのような存在で、新婚当時から一緒に暮らしているとてもかわいい猫なんです。動物はいずれ死んでしまうのは分かっているけど、どうしてもこのまま亡くなってしまうのは忍びないからなんとか助けたい」そう言ってイフを使っていただいておりました。

「イフの付け始め当初は、気持ちよさそうに良く寝るようになったけど、相変わらず食欲は戻ってこないから、明日も病院で点滴を打ってもらいます。といって、病院では点滴を毎日打って、それでも回復してこないようなら、諦めて下さい。そう先生から下されたと言っていたのがとても印象的だったのを記憶しています。

あれから何ヶ月か経った今回、このような驚きの報告を頂けるなんて、本当に私も嬉しかったです!いつも私達は、飼い主さまよりさまざまな病気の相談などを受けておりますが、その後そのワンちゃんやネコちゃん達が、元気に回復されたのか?どうなってしまったのか?とすべてを把握しているわけではないのです。

ですから、今回のような半年近く経ってから、以前相談させていただいた方から、喜びの体験をいただけることは本当に嬉しい事で、それも17歳になる猫ちゃんが見事に回復して、元気に走り回っているといった報告を受けるなんて、まさに奇跡だな〜&めちゃうれしいな〜と素直に感じました。

最後に飼い主さまは「病院に掛かるのを止めて、家で自然に身を任せて治療したのが結果的にはよかったです」と言っていたのがとても印象に残る言葉でした。

飼い主さまの中には、病院や治療法に対して疑問を抱いているけど、中々思い切って治療を止めてしまうといった行動が取りづらいと思います。が、もし同じ気持ちを抱いている飼い主さまがいましたら、動物病院やステロイド・抗がん剤による治療などについてもう一度真剣に考えてほしい、とつい考えてしまいました。

2006年4月11日

スタッフも驚く体験報告

キヨピーススタッフのKです! 最近登場していませんが、社内では、みなさんの喜びの声をいつも頂いています!!今回は、どうしてもこのブログで紹介したい出来事があったので、お話したいと思います。先日、愛猫用にイフをお買い上げいただきました、愛知県の○○さんからのお電話の話しです。

普段でもイフを身に付けられて回復したといった報告は、数多く頂いておりますが、今回の場合は、かなり衝撃的な内容でした。獣医の先生にも見放され最悪の状態の中、家での看病をしていたらしいのです。

その状態とは「目は瞳孔が開き、口は半開きになりヨダレが出ている」そんな状態で、飼い主の○○さんご自身も半ば諦めていて、せめて苦しまないように逝ってくれればと思っていたらしいのです。が、なんとそのような状態から、みごと復活を遂げられたと言うのです。

いつも体験談を聞き慣れている私自身は、そうそう驚くことはないのですが、今回は本当に信じられない出来事が起きたのだと、ひしひし伝わってきました。

私は飼い主さんに「予断はゆるさないかも知れませんが、これからももっと回復されるといいですね!」と返事をしたところ、「予断もなにも、全く以前のような状態に戻っているので、完全復活したようです!」と逆にもう全くといっていいほど、心配しなくても大丈夫なくらい、いつもと変わらない猫ちゃんになってしまったようです!!

飼い主さんご自身、これほどまでにイフが効いてくれるとは夢にも思わなかった。本当に感謝しています。と大喜びしていました。私たちスタッフでさえ、イフには驚かされることが多いのですが、今回のご報告には飼い主さんと一緒に思わず喜びを爆発させてしまい、その驚きぶりで、周りのスタッフをビックリさせてしまう程でした!あ〜、ホントよかったです!!

2006年1月11日

この子にパワーの念を送ってあげてください。

あこ新年、明けましておめでとうございます。
本日お客様よりこんなお話を伺いました^^

愛猫ちゃんのお口がびっくりするくらい“臭い”との事で、イフペンダントを使用して頂いたそうなのですが、使用から約2ヶ月で、口臭が全く消えた!というのです!!そればかりか・・・・なんと毛並みの色艶がすっごく良くなった☆と^^

黒猫ちゃんだったのですが、白髪が目立つようになるほど、白髪が減ってきているそうです!!本当に安心し、嬉しく思いました^^

ことしも、こんな声をいっぱい聞くことができたら、うれしいです!!本年もどぅぞ宜しくお願い致します。

キヨ新年あけましておめでとうございます!Kです。今年もよろしくです。

今年の僕のスタートとして紹介させていただくのが、まだイフを使い始めて数日しかたっていない○○さんの愛犬まぁめちゃんです。スゴクかわいいですよね!

ちゃんとイフを付けてポーズをとってくれています。今は椎間板ヘルニアなどの病気を克服するために奮闘中だと思いますが、私達スタッフ一同回復するように祈っています。みなさんも、この子のためにパワーを送ってくれると嬉しいです。まぁめちゃん頑張れ!

イフとまぁめちゃんまぁめちゃん頑張れ!

2005年11月22日

5カ月後の奇跡

キヨこんにちは、Kです!先日私宛に一本のお電話がありました。その方は、今年の7月にイフを購入されたお客様で、当時愛猫ちゃんが急に元気がなくなり、毎日病院へ行って点滴を打って、なんとかもっている状態だ、ということで相談を受けていました。

その飼い主さまからのご報告です→「久し振りです!あれから病院通いを止めて、自宅で看病していたら、徐々に元気になって、今では信じられないくらい歩き回っています!奇跡が起きました!!ありがとうございます!!!」という喜びのお電話でした。

その方は、岡山の倉敷市の飼い主さんで、17歳になるシャム猫を飼っていて、7月の相談のときには「私達夫婦は、子供に恵まれなかったから、このコが子供代わりのような存在で、新婚当時から一緒に暮らしている、とてもかわいい猫なんです!」と語ってくれました。

飼い主さんは、動物がいずれ死んでしまうのは分かっているけど、どうしてもこのまま亡くなってしまうのは忍びないから、なんとか助けたい!と言ってイフを使ってくれていました。

イフの付け始め当初は、「気持ちよさそうに良く寝るようになったけど、相変わらず食欲は戻ってこないから、明日も病院で点滴を打ってもらいます。病院では点滴を毎日打って、それでも回復してこないようなら諦めて下さいと言われている」そう飼い主さんは言っていたのが、とても印象的だったのを覚えています。

あれから5ヶ月経った今回、このような驚きの報告を頂けるなんて本当に私も嬉しかったです。いつも私達は、飼い主さまよりさまざまな病気の相談などを受けておりますが、その後そのワンちゃんやネコちゃん達が、元気に回復されたのか?どうなってしまったのか?すべてを把握できるわけではありませんから、今回のような半年近く経って、以前相談させていただいた方から、喜びの体験をいただけることは、本当に嬉しい事です!!

それも17歳になる猫ちゃんが見事に回復して、元気に走り回っている!といった報告を受けるなんて、まさに奇跡だな〜と感じざるを得ませんでした。(奇跡的なことを聞くのは珍しくはないのですが、毎回驚きますね!)

最後に飼い主さまが「病院に掛かるのを止めて、家で自然に身を任せて治療したのが、結果的には良かったです」と言っていたのが、とても印象に残る言葉でした。

飼い主さまの中には、病院や治療法に対して疑問を抱いているけど、中々思い切って治療を止めてしまうといった行動が取りづらいと思います。が、もし同じ気持ちを抱いている飼い主さまがいましたら、動物病院やステロイドによる治療などについてもう一度真剣に考えてほしいとつい考えてしまいました。

2005年10月14日

フィラリアと単純なうちの家族?!

キヨ僕の実家には拾われてきた犬のセッターがいます。セッターは元々狩猟犬なので老犬になって使い物にならなくなると飼い主は簡単に捨ててしまうそうです。都会ではあまり想像がつかないかも知れませんが、田舎ではよくある事だそうで、通報されればそのまま保健所行きになるところを家に連れて来たワンちゃんです。

年齢は定かではありませんが、老犬であることは確かで、若い犬独特の活発な動きは見受けられませんが、散歩に連れて行くと昔の感覚なのか習性なのか1時間は家に帰ろうとしませんでした。ところがある日を境に咳がひどくなり、散歩の足取りもおぼつかなくなって病院に連れて行った所、重度のフィラリアにかかっていることがわかりました。

先生の話では手術などの処置は出来ない状態で、薬で症状を緩和させるだけしか治療ができないと言われたそうです。それに、「余命も残り少ないでしょう」と言われて帰ってきました。それからやはり症状は良くならず、実家に帰る度に悪化していくのがわかりました。「イフをつけてあげれば元気になるかも」と思っていましたが、僕が世話しているわけではないので中々イフを付けてあげることが出来ず苦しい思いでいました。

しかし、突然状態が急変して犬が倒れたと連絡があり、病院で点滴をして貰ったけど「もう覚悟しておいてください」と言われて帰って来たそうです。実家の子供達は泣いて悲しんでいるとの様子を伝え聞いて、これはもうイフを付けてあげるしかないと思い、家族にはお守りとして付けてくれとお願いして、イフを送り早速付けてもらいました。

そうしたら恐ろしい?ことが起きたんです!!前日は口から血を吐いて体温も低下し、自分ではもう立てなかった状態から、イフを付けた次の日からは自分で立ち上がり何事も無かったようにご飯をねだるようになったのです。家族の話では「何だかよく判らないが、危ない状態から立ち直った」と連絡があり、メールで元気に立ち上がった写真を送ってもらいました。

次の休みの日に会いに帰ったら、多少は咳をしているものの以前のようにシッポを振って僕を出迎えてくれました。家族も半信半疑だったイフのことを認めざるえないと唸って、自分用に欲しいと言い出す始末です(単純すぎです!)。今回はこんなに身近なところで、またしてもイフの凄さを体験してしまい、改めてイフは凄いな〜と思った今日この頃でした。

2005年9月27日

愛犬の死と向き合うこと…

犬の病気 猫の病気丁寧なメールをありがとうございました。今回のシン君のことは本当に残念でしたが、いろいろ考えるところがありました。とても大事に、かわいがっていても動物たちは人間よりも早くに死を迎えます。どうしようもない自然の摂理です。

たとえシン君が今回もちこたえたとしても、いずれ近いうちに別れは来ます。しかし、私たちの現実の生活の中では、死はすごく遠いものとなってしまっています。

巷では子犬をはじめとするキャラクターが相変わらず多い。それに、宗教教育のない日本では死について考えることもない。だから、いざ身近な存在が死を迎えたとき、自分をどのように保っていけばいいのか、わからなくなってしまうのでしょうね。

ペットブームで、私の家の近所はほとんど犬を飼っています。シン君が家に来た頃、16年前はここまでではなかったような気がします。そして今では洋服を着せたり、犬といっしょに旅行に行ったりと、犬は人間の使役に使う存在から、まるで人間の子ども、伴侶のような存在へと変わってきました。

人間と犬との間に境界線を引かなくなっているので、(もちろん私とシン君の場合もそうです)いざその伴侶が死を迎えたとき、どうしようもない無力感に陥ってしまうのでしょう。でも子ども、伴侶なのだから、思いっきり泣いてもいいかなあと思います。今はまだシン君がいなくなったことに慣れません。シン君のベッドや首輪、水を飲む器があると涙が出てきます。

ひとつ。

イフをつけてからのシン君は飲まず食わずで、起き上がることもできませんでしたが、顔の腫れがひき、腹水もしぼみました。食べてないからしぼんだんだといえばそれまでですが、顔が穏やかにみえました。父親も、シンはこのごろなんだか仏様みたいな、悟ったような顔をしてるなあと言っていました。きっと楽な体になって最期を迎えたのだと思います。死に顔はまるで眠っているようで、こんないい顔は見たことがないと言っていました。

それに、死の2日前(Kさんと電話をした日)に、夜遅く家に帰ったとき、シン君はまだ起きていました。ひととおり話をして、足をさすってやっていたら、寝ながら急にしっぽを振り出したので、なんだろう? 水かなと思い、立たせてあげました。

水を飲むのでもなく、おしっこをするでもなくぽ〜っと立っていましたが、またしっぽを振りました。その時はシン君が死ぬなんてこれっぽっちも思っていなかったから、なんだったのかなあと思っていましたが、私と話をしたのかもしれませんね。

イフはシン君の思い出に持っています。そして、友人のところで飼っている犬の調子が悪くなったら、貸してあげようと思います。ありがとうございました。

キヨKより

メール拝見させていただきました。○○さまのペット(動物)に対する気持ちが強く感じられる文面になっていて、とても考えさせられる内容でしたね。ただ、おっしゃるように「人間と犬との間に境界線を引かなくなっている」のですから、思いっきり泣いて泣いて、そして見送ってあげてくださいね。きっと、シンちゃんも「○○さんの家族でよかった!」って喜んでくれていると思います!

また、愛犬シンちゃんの最期は安らかだったようで、お父さんが言っていた「シンはこのごろなんだか仏様みたいな、悟ったような顔をしてるなあ」と言う一言で私達も少し救われた気持ちになりました。ありがとうございます。

愛犬シンちゃんのご冥福、心からお祈りいたします。この度はご縁をいただきありがとうございました。そして、これからも頑張って下さいね。

2005年9月 5日

ペットにあげるお薬の意味とは?

キヨお久しぶりです。スタッフのKです。この頃あまり出演機会がありせんでしたが、でも日々飼い主様からの声に耳を傾けていますよ!そんなわけで僕が感じる「ここ最近の病気に悩むペット情報」を書かせていただきます。

毎日、何件かのお問い合わせの中に必ず聞かれることがあります。それは「病院から薬をもらっているけど、イフと併用しても大丈夫?」といった質問です。勿論イフの使用はお薬を服用されている場合でも支障はありませんが、飼い主さまのお話では、かなりの量や種類のお薬をペット達に飲ませているのがわかります。病院では、病気に対してのお薬かもしれませんが、僕には「そんなに薬を飲んで平気なのかな〜」と逆に不安になってしまいます。

なぜなら本来であれば、動物は病気を治す力を備えているはずなのに、人間たちがペットを薬漬けにしているような気がしてならないからです。病気にかかってしまうのは、色々な原因があると思いますが、それらを安易に薬で解決するのはどうなのか?と最近はよく考えてしまいます。確かに獣医の先生に「この薬で様子を見て観ましょう」と言われれば断りづらいと思いますが、それは症状を抑えているだけで、根本からの治療という点では疑問が残るのは自然な感情ではないでしょうか?

ペットたちは言葉を発することができないので、今の本当の状態がどうなのかは本人しかわからないところではありますが、でも飼い主さん達にも、全てをお薬で解決してしまういまの医療に、もうすこし疑問を持ってもらえたら、ペットたちもよく判らない薬の副作用に苦しまずに済むような気がします。

2005年7月20日

鼻出血(鼻血)がピタッと…

キヨお久しぶりです、スタッフのKです。今回はまたまた飼い主さまより、喜びの電話を頂きましたのでご紹介させていただきます。その飼い主さまは大分の○○さんという方で、アメリカンショートヘアーの猫ちゃんを飼っている飼い主さんからのお電話でした。

つい先日7/4日にイフを購入されて半信半疑のままずーっとイフを猫ちゃんの首につけていたそうです。こちらの猫ちゃんは高齢で獣医の先生も、「もう手の施しようがないので、家族との最後の時間を大切にすごしてください」と言われて家族みんなで覚悟をしていたらしいのですが、イフを身に着けてから4日目には症状がひどかった鼻出血などがピタッと止まって、以前と変わらない、いつもの元気だった状態に戻ったそうです。家族みんなが本当に、不思議な現象に驚いている様子が電話の向こうから伝わってきました(^u^)。

飼い主さんも実際ここまで回復するとは思ってなかったらしく、「せめて最後は苦しまず、最後を迎えられるように」との想いでイフを購入したようです。でも、まさかここまで良くなるとは思っても見なかったと私に感謝の言葉をかけていただきました。

このような報告は僕やスタッフにとってはとても励みになるので、逆に元気をもらった感じがします。この猫ちゃんも家族の温かいぬくもりの元で元気に過ごせて幸せな時間をすごしているな〜とつくづく思いました。

2005年6月 2日

食べ物について…いぬやねこの腎臓病・肝臓病

キヨ飼い主さんから体験談やご報告を頂くときにいつも思うのは、本当に「元気になってくれて良かった」という思いです。その反面、病気になってしまうのには必ず原因があるんじゃないか?と感じてしまいます。病気には、先天的・遺伝性・年齢からくる衰え・人為的病気・色々な原因が考えられると思います。そのなかでも、防げる病気というのはいくつかあるような気がしてなりません。

例えば、私達が飼い主さん達から相談や質問を受ける内容は、大体が腎臓や肝臓にまつわる質問が多いです(もちろん、その他原因不明の病気もいくつかありますが)。腎臓や肝臓といった病気は、年齢的な衰えはあるにしても(人間でも同じ)、日頃からの健康管理をしっかりしていれば、若年での発症はほとんど考えにくい病気だと思われます。

しかし、この病気に関する悩みは尽きないように感じます。僕が考える原因としてはやはり、人間が食べている物をチョッとだけといいながら、動物たちに与えている事が原因ではないかと思います。そして、人間の食べるものは、動物達の臓器にはとても負担になっていると思われます。人間にしか見られなかった病気が、そしてかつては動物には見られなかった病気が、最近の動物によく見られるようになったというのは、このことを証明しています。

それでも、あのかわいい眼差しでせまられると、どうしてもあげてしまうのが心情なのでしょうか?ダメだと判ってはいるのですがどうしても・・・・。こう言っている僕も実は…。この気持ちをグッと我慢して、人間の食べるものとペット達が食べるものは別なんだと理解させなければ、この葛藤はいつまでも続いてしまう気がします。

少しでもワンちゃんやネコちゃん達の臓器の悲鳴に耳を傾けてあげられたら、楽しい老後が待っているような気がします。動物達の病気になって苦しんでいる話を聞けば聞くほど日頃からの管理が重要になってくるんだな〜と思う今日この頃です。 

2005年5月25日

先入観のない動物だからこそ

キヨこんにちは、ザ・ピースカンパニーのKです。先日、イフを購入していただいた飼い主さんよりこんな体験談をいただきました。飼っている猫ちゃんが、なにしろ老年になってから下痢がひどくなったり排便がひとりでは思うようにできなかったりと、色々な症状が出ていたのが、イフをつけたとたんに、すべての症状が劇的に改善されたと言う報告を受けました。

私たちは「どうしてこんなにイフが効くのだろう…」と会話をする中で、他にもさまざまな改善例があるという話しをしていて、「人間にも効果を発揮しているんですよね!」と質問を受けました。勿論本来は治療院に通われる患者さまのために作られたイフなので、人間にも効果を発揮しますと説明させていただきました。

でも人間には、イフを使用することによって体質を改善したい、病気を治したいなどの目的意識があってイフを購入しているので、少なからず先入観や本当に治ったらいいな〜などの想いが入ってしまうはずです。

なので、正直半分は自分を暗示にかけてイフ使用してる方が多いと思われます。しかし、動物にはそんな情報や先入観は全く入る余地がないので、本当にイフが効力を発揮していなければ、病気の改善はありえないと言う結論に至りました。そういった意味でも「不思議な存在ですね」と飼い主さんも感心されていました。

ついでに、私も使ってみたくなったのでという事で母と自分の分を二つ購入していただきました。ちなみに飼い主さんは腰痛がひどいらしく、うちの猫に効いたように私にも効果があることを期待して使ってみますと言ってくれました。今回はまたしてもイフの凄さと、本当にたくさんの効力を発揮していることに改めて気づかされ、自分にとってもいい体験談になりました!

2005年5月12日

動物の死因(心臓病・腎臓病・脳障害)

キヨはじめまして、こんにちは、ザ・ピースカンパニースタッフのKです(以後「Kくん」と名乗らせていただきます。実は私一年前には、病院に入院していたのです。風邪がもとで、2〜3日のつもりが3ヶ月の入院になるほどの難病にかかってしましました。そんなこんなで健康に関心大の私は、偶然にも、ザ・ピースカンパニーで働くようになりました。
さっそくイフを身につけ、さらに回復に拍車がかかり、今では担当の先生も驚くほどです。最初、イフのことを知ったときは、正直半信半疑もいいところでしたが、実際に会社の中に携わることで、その疑問は、次第に確信にかわり、今ではすっかりイフの熱心な愛用者の一人です!日々の業務の中で、イフやその他、この仕事だからこそ、得られる気づきや感動、驚きなどを藤井さんやピースさんと一緒に、たまに顔を出させていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

動物の死因について(海外編)

先日、とある番組で「ペットの介護について」というテーマの放送がありました。その中で驚かされた内容があったので、紹介したいと思います。それは日本でペットの死亡率の高い病名は心臓病や腎臓病・脳障害など、ほとんど人間と変わらない内容になっていました。しかし、欧米ではどうか?と調査をしてみたところ、ナント一番多い死亡の理由は「安楽死」という結果でした。僕はなぜペットに対して環境が整っている欧米が?という思いに駆られましたが、インタビューの内容を聞いていると、なるほどそんな考え方もあるのか。と思いました。

それは、飼い主が自分の飼っている犬や猫が動物本来の姿ではなく、薬や点滴、度重なる手術、介護によって延命しているのであればもうそんなに苦しんでまで生きていることは無いんじゃないか?という発想の中で生れた考えのようです。僕はこのような考え方を否定も肯定もできませんが、心情的には命尽きるまで介護をしてあげたいと思います。でもそれは人間のエゴなのでしょうか?動物はしゃべれませんが、何を望んで、何をしたいか?と言う事は長い時間、共に生活することによって多少は判ってくるはずです。

でも、正直飼っているペット達が実際考えていることはわからない事のほうが圧倒的に多い事も確かです。その上で、飼い主が「安楽死」と言う最後の選択を迫られたときに、はたして自分は決断できるんだろうか?長年家族同然で生活してきた動物を「安楽死」と言う形で失ってしまったらどんな気持ちになるのだろう?それで、いいのだろうか?答えなんか無いのでしょうが?でも、それが動物達には苦しむ事の無い「天国」への旅路になるんだとしたら。否定できない手段の一つとして考えていかないといけないものだと感じました。

そんな想いを抱いていた時に、イフを使用していただいてる飼い主さんの中にもそのような問題に直面している飼い主さんから何度か相談のメールがありました。その飼い主さんはNY在住の方で猫ちゃんの具合が悪くイフを購入してくれたのですが、イフが到着してからも予断を許さない状態ながら、何とか助けたいと看病しておられました。

しかし、現地の獣医さんは一様に安楽死を進めてくるらしいのです。何件か動物病院を回ったみたいですがやはりどこも「安楽死しか選択の余地がない」と言うそうです。飼い主さんは猫ちゃんが死の淵を彷徨っているようには思えないと逆に嘆いておりました。(まだ、目に力がある)

テレビの放送がすべてだとは思いませんが、やはり風土の違いというか価値観のズレを感じる思いにさせられました。アメリカの獣医さんの見解としては、「これ以上苦しめたら、動物虐待になる!!」と言う事で安楽死を進めてくる現実があるようです。私にはどちらが正解なのかどのような選択がベストなのかは分かりませんが、とても難しい問題な事であることには間違いないと思います。

今、私達にできる事はイフを知ってもらい、健康なうちから日ごろの予防や体調管理として使っていただけるように伝えていくことしかないように思う今日この頃です。最後に、NYのネコちゃんは家族の暖かい看病のもと回復に向けて奮闘中です。



犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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