返信ありがとうございます!イフを付けてから3日経とうとしています。最近愛犬がやたらと良く寝るのです。(昼間と夜)
今まではちょっと物音がしたり、足音が聞こえたりするとすぐ起きていたのに、今は『息してんの?』って思うほど静かで、深い睡眠を取っているみたいなのです。おまけに毎日の様に良くウナサれてましたが、今の所それもありません。
それに気のせいか、少し呼吸が落ち着いてきているように感じます。これって、薬のせい?それともイフのお陰?もしイフのお陰だとするとほんとに凄いですね。あんな小さな、ほんとに小さな物でここまでできるなんて。凄い物に出会えたなと思います。
まだ鳴くのは直りませんが、イフを信じて、一時様子を見ようと思います。早く回復出来る様に私も頑張ります。また何かありましたらメールします!ありがとうございました!
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今日は、前回お電話いただいた話(自己免疫性血小板減少症の犬ちゃん)の飼い主さんからのお手紙です。しっかり、目を見据えてお読みくださいね(笑)!


前略
先日は、お忙しいところ、長々とお電話を致しまして、申し訳有りません。我が家のキャンディーは,おかげ様で、とても元気にしております。簡単に、キャンディーの病歴を、記しておきます。
1992年 10月14日 誕生
1994年 10月23日 (2才) <自己免疫性血小板減少症>発病
PLT(血小板数)53,000→正常は20万~50万
出血が止まらなくなる。全身・皮下出血・血尿・血便
2000年 7月(8才) 白内障の手術、同時にぶどう膜炎
2004年 9月(12才) 心臓発作1回目<僧帽弁閉鎖不全症>
2005年 7月(13才) 気管支炎、咽頭炎のため、42℃の発熱が3日間続く。
2005年10月 心臓発作2回目
2005年11月 心臓発作3回目
↓
意識を失い、体全体が硬直し、失禁、舌等が蒼白になる。
2006年2月21日(14才)心臓発作4回目
2006年2月26日 ゛ 5回目
2006年7月7日 ゛ 6回目
2006年10日7日 ゛ 7回目
2006年11日8日 42℃の発熱。レントゲンの結果、肺癌の中期~末期と言われる。私達が見てもはっきりと、くっきりと直径1cm程の白い固まりが有る。
2006年11日16日 イフをお願いし始める。この間、ぐんぐんと、元気になり、食欲も増し、トコトコトコっと早小ばしりで、あるいている。
2007年1日6日 レントゲンをとる。白い固まりが全く影も形もなくなっている。この他に、肝臓結石、前立腺肥大のために血尿も有りました。先生は、心臓のせいだと、おっしゃっていましたが、息をすう時に、体が小刻みにブルブル・ブルブルと震えていました。
下記は血小板数の変化です。
1994年 5300<半年ごとに検査>→この時はステロイドを半年間使用
2006年2月 347000
2006年11月 390000
この間にイフを使用
2007年 1月 500000
以上、記しました。事が、今は全く、何も有りません。
目も○○大学へ、2007年7月から3週間に一度、通院をしていたのが、6年たち初めて、12月20日に行った時、とても調子(状態)が良いので、4月末まで特別な事がない限り、来なくても、良いと言われました。本当に、何がどうして、どうなったんだか、あの子の体の中は見えませんが、とにかく、食べ方、歩き方、なき方、行動の全てが、全く違うのです。
両手、両足もひどい指間炎で手・足の大きさが化膿のために、普通の2倍位の大きさにはれ上り、膿が出た所は、大きな穴が空き、1日に2回必ず、イソジンで消毒の毎日でした。ずっと抗生剤は、飲んでいましたが、11月にイフを使用するようになり、12月の末日で、抗生剤もなくなり、今は飲んでいません・・・・が、手足は、今は化膿もしていなく、大きさも、全く、普通の大きさに元っています。
キャンディーは、2才の時から、次々とあまりにも色々と、やってくれた子ですが、色々あっただけに(ついこの間まで)今は、きつねにつままれたようです。うまくまとめられませんが、とりあえず、今日までの状態を記させていただきました。
今後も、イフを信じがんばって、20才、成人式をむかえたいと思っています。有りがとうございました。
藤井 淳様
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